妻に離婚の話をしたとき条件を出された。

離婚理由に浮気や不倫に気付いていて証拠を持っていることは伝えていない。

妻からの離婚条件

調停とか裁判で離婚するのではなく、できれば協議離婚したいと思った。

憎しみ合ってドロドロとした別れ方をするのではなく、キレイに離婚したかったのだけど、嫁からは強気な条件を出された。

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妻からの離婚条件が思った以上に強気だった

妻に離婚の話をしました。

もちろん離婚の理由に妻が浮気をしている事を知ってしまったという事実は話をしていません。

ずっと妻の浮気の事実には気付いていないフリをしています。

ですが嫁の不倫の事実を知ってから、どうも妻に対する接し方が変わってしまったせいか、

  • だんだんと会話が減り
  • 妻に嫌悪感を抱くようになり
ということもあり、夫婦仲がおかしくなっていました。

それどころか、だんだんと浮気相手と会うのが平日の日中だけでなく、子供野学校が休みの土曜日や日曜日にも適当な理由や無言で出かけるようになりエスカレートしてきた気がします。

そのため、もう現状維持の生活をすることに対して虚(むな)しくなってきました。

もちろん妻も僕に対して不満はあるようで、そのため、妻の方も離婚に対しては反対意見はありませんでした。

ただ離婚に対しての条件には驚きました。

それは金額的な部分です!

◎嫁から要求された離婚するためのお金

妻から離婚するならこれだけのお金を用意しろと言われました。

具体的な金額はここに書くのを控えますが、とても払えるような額ではありません。

ちょっと高すぎる!

というと、だったらこのままでいいのでは?という回答。

嫁から要求された菌がの根拠を聞いてみると、これぐらい払ってもらわないと、新しい生活をするのに困るからという理由。

本来なら、資産や貯金などを調べて、その中から半分というような根拠があれば、まだ納得できるのだけれど、そういうのは関係なし。

要は、僕と離婚しても困らないための、まとまったお金が欲しいという金額。

引っ越すための費用
新しく家具や電化製品を揃えるための費用
などが必要というのは理解できます。

ただ、あまりにも高すぎる!

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◎妻へ離婚条件の別提案をしてみた

妻から離婚に要求された金額があまりにも高いため別提案をして見た。

それは籍だけぬいて、このまましばらく同居ができないか?という相談。

僕的には、
その間にお金を貯めて払えるようにしたいと考えた。
離婚をすれば一応他人になるのでストレスから解放される
日中、、男と会おうがもう気にならなくなる
という想いがあったから。

それに、一番嫌だったのは、僕や家族のことを裏切った妻の生活費をこのまま面倒みていくのも嫌だった。

専業主婦で、自由気ままに自分のためにコソコソお金を使ったり、僕の前では着ないような服を男と会う時のために買っているのを知っていたので我慢ならなかった。

でも、同居していくのなら、わざわざ離婚をしなくてもいいんじゃない?という回答。

冷静に考えるとそう思うのは仕方がないかも。

離婚しなければ、僕のお金をある程度自由に使えるわけだし、僕の離婚したい意思を知った以上は、少し時間を稼いで離婚準備をする時間を用意したいと思うのは当然。

◎妻へ分割払いにしてもらうよう交渉

妻に離婚はするけれどしばらく同居の提案をしてみたけれど却下されたので分割で話をして見た。

これに対しては一応OKだったけれど、最低でも300万円は用意しろと言う。

でも、いまの僕にとって300万円なんていいう金額が用意できない。

50万円を用意するのも辛いギリギリの生活を毎月しているのに。

なので、離婚する時期を先延ばしするしかなくなってしまった。

実際に要求されている金額と言うのはあまりに高すぎる。

そのため、協議離婚ではなく調停の方がいいのでは?と思うようになってきた。

財産分与を考えても、あまりに離婚の要求金額が大きすぎるため、一度専門家に相談しに行くことにしました。

専門家に妻の離婚の要求に対してどう思うか?
僕はどう対応したらいいのか?
妥当な金額はいくらか?
など確認したいと思います。

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