妻と離婚までの流れ

妻(嫁)と離婚するまでの手続きや手順の流れをまとめたシングルファザーのブログです。

妻(嫁)と離婚して2人の子供の親権を勝ち取りシングルファザーの父子家庭の父親になりました。

僕が我慢できず離婚を決めた理由、協議離婚の話し合いから家庭裁判所での調停申し立て、弁護士の先生との準備や費用や成立するまでのやり方や進め方などを書いています。

このブログでは僕がシングルファザーになるまでの流れを時系列にまとめてみました。

このブログの目次

  • 妻への不信感と浮気の疑いを持つまで
  • 妻の浮気に対してどう行動したらいいのか?証拠を集める方法を調べた
  • 浮気調査の探偵事務所に依頼して妻の浮気と不倫の証拠を掴む!
  • 探偵事務所の選び方のポイント
  • 妻の行動パターンをつかむためにGPSを用意
  • 追加で妻の浮気と不倫の証拠を掴む!
  • 妻の浮気調査にかかった期間
  • 妻の浮気と不倫を理由に離婚する準備をする
  • 妻との離婚と子供の親権をとるために弁護士に依頼
  • 妻と協議離婚の話し合い
  • 調停離婚をするために家庭裁判所に申し立て
  • 妻との離婚後に必要な手続き
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妻(嫁)への不信感と浮気(不倫)の疑いを持つまで

妻(嫁)の様子がおかしいと感じはじめた①

専業主婦が平日の日中は何をやっているのかわからない。

⇒「妻の浮気と不倫の兆候のサイン」の記事へ

妻(妻)に不信感をもち日記(メモ)をつけ始める②

家事に対しての行動、育児に対しての行動、後から思い出せるよう、メモ程度だが日記を手書きで書き残し始めた。

⇒「妻の行動や発言の日記!日記は離婚に役立つのか?」の記事へ

妻(嫁)の怪しい行動③

注意深く妻の様子を見ると怪しい行動が目につくようになってきた。

⇒「妻の浮気を疑う怪しい行動や気配」の記事へ

妻の浮気(不倫)を疑うきっかけになった証拠を発見④

僕が仕事中に家に帰ると妻が慌てて何かを隠しました。

パソコンを開いて何かをノートに書き込んでいたのですが、パソコンをとじて目ををしていたノートを隠したのです。

→「妻の浮気の疑いや不倫を裏付ける証拠になるメモを発見!」の記事へ

妻(嫁)の服や下着や小物などの持ち物をチェック⑤

今まで妻の所持品をチェックすることなんてなかったが、浮気や不倫の証拠が出てこないかと思い、所持品をチェックしたら、疑いをもつものをいろいろ発見してしまった。

⇒「妻の服や下着などクローゼットにある持ち物から浮気の証拠をチェックした!」の記事へ

妻(嫁)の浮気(不倫)に対してどう行動したらいいのか?証拠を集める方法を調べた

市役所の無料法律相談を利用し弁護士さんに質問した①

市役所の無料法律相談を利用しました。

市役所の無料法律相談では弁護士の先生と直接お話しをすることができます。

そこで弁護士の先生に妻の浮気にことについて法律的なことを相談してみました。

⇒「市役所の無料法律相談で妻の浮気の疑いや離婚問題を弁護士さんに質問した!」の記事へ

妻(嫁)の浮気や不倫の証拠の集め方について調べる②

妻(嫁)の浮気や不倫の証拠はどうやって集めたらいいのか知識がなかったのでどんな方法があるのか調べました。

⇒「浮気の証拠の集め方や掴み方!どんな調査方法がおすすめ?」の記事へ

⇒「浮気の証拠に必要なものとは?弁護士に言われた内容はこれ!」の記事へ

浮気調査の探偵事務所や興信所はどこがいいのか調べた③

浮気調査をしてくれる探偵事務所や興信所に依頼してみようと思い、どこがいいのかを自分で調べました。

浮気調査の探偵事務所や興信所の口コミや実際の感想を確認しました。

⇒「浮気調査の探偵事務所や興信所はどこがいい?」の記事へ

浮気調査の探偵事務所に依頼して妻の浮気と不倫の証拠を掴む!相手の男の情報も入手

原一探偵事務所に依頼し契約~お金の費用まで①

原一探偵事務所にホームページより無料相談の申し込みをして、いろいろと相談や確認をしました。

その後、正式に契約書を交わし、妻の浮気と不倫の調査依頼を申し込みました。

妻がウソをついて不倫旅行に出かけた!②

妻が旅行の準備をしていたのには気が付いていましたが、実際のところ、友達と行くのかな?という半信半疑な状態でした。

原一探偵事務所が妻の不倫旅行を尾行して調査スタート③

原一探偵事務所が妻の不倫旅行を二泊三日で尾行しました。

やはり一緒に旅行に出かけた相手は男でした。

旅行先から妻が演技してかけてくる電話の通話音声を録音④

妻から僕の携帯に途中何回か演技した電話連絡が入ります。

嘘をついて浮気相手と不倫旅行に出掛けているので、後から証拠として使えるよう電話の会話の音声を録音しました。

妻の浮気(不倫)の証拠不足なのでダメ押しがもう1つ欲しい⑤

市役所の弁護士さんの無料相談で確認したところ、これでも十分浮気の証拠にはなります。

しかし、離婚や慰謝料請求を考えているのであれば、東京への不倫旅行のほかに、1回だけ!という言い逃れを避けるため、もっと周りを固める証拠があるといいですねと言われました。

空振りが続きなかなか証拠がつかめず⑥

東京旅行で確実な証拠を掴んだ後、なかなか証拠の現場をおさえることができませんでした。

それは、妻の行動パターンをつかむことができないからです。

原一探偵事務所から浮気調査の報告書を受け取る⑦

原一探偵事務所で調査を終了すると、調査報告書というものを作成していただけます。

裁判でも通用するように必要な情報や写真を載せた立派な報告書です。

ものすごく分厚いです。

原一探偵事務所から弁護士を紹介してもらった⑧

原一探偵事務所からの紹介なので1回目の相談料が無料でした。

【参考!】探偵事務所の選び方のポイント

自分が実際に探偵事務所の口コミなどを調べている際に重要視した点です。

もちろん金額も重要だと思います。

僕は金額よりも重要視した点がありました。

いくら安くても調査に失敗したり、証拠が見つからなかったり、裁判所で証拠にならないような報告書では意味がありませんから。

このようなことを考えながら、僕は浮気調査を依頼する探偵事務所を選びました。

⇒「浮気調査の探偵事務所や興信所の選び方のポイント【体験談】」の記事へ

妻の行動パターンをつかむためにGPSを用意

妻の車にGPSをつけて行動をチェック①

いろいろなGPSの情報がネットで調べるとでてきます。

僕は機械物に強くないので、このような方法で妻の車の位置情報をチェックしました。

GPS位置情報のメリットとデメリット②

GPSをバレないようにするために細心の注意をしました。

もし気づかれてしまったら、不倫相手の男と会うのには車を使わなくなるだろうし、巧妙になってしまい妻の浮気の証拠を掴むのが難しくなってしまうこもしれません。

HAL探偵事務所に依頼して追加で妻の浮気と不倫の証拠を掴む!

HAL(ハル)探偵事務所と契約①

追加で証拠が欲しいと思い、今回はもう少し安い探偵事務所はないかな?と思ってネットでいろいろ調べました。

証拠はあるのですが、ダメ押しで言い訳できないような状況に追い込むためという理由からです。

妻と不倫相手の男の密会は目視で何回も確認しているが決定的な証拠が掴めていない②

妻の不倫相手の密会は、自分のスマホで何回か撮影しています。

妻の様子がおかしく、注意深く観察し、怪しと思った日はGPSをチェックし現場に行きました。

HAL(ハル)探偵事務所の尾行調査でラブホテルの出入り写真と映像が撮影できた③

ついにダメ押しの証拠をGETすることができました

HAL探偵事務所の尾行でラブホテルの出入りの証拠を掴むことができました。

妻(嫁)の浮気調査にかかった期間

妻(嫁)の浮気調査にかかった期間は結局5か月間です。

もっと妻の行動パターンが明確な妻であればもっと早く解決したかもしれませんが、行動がつかめませんでした。

妻(嫁)の浮気と不倫を理由に離婚する準備をする

市役所の無料法律相談を利用①

私の住んでいる地域には、市役所で法律の無料相談を行っています。

証拠がある程度揃ったので、このあとどのように進めて行ったらいいのかがわかりませんでした。

それに弁護士さんの知り合いもいませんでしたので、市役所の無料法律相談を利用しました。

離婚歴のある友人に相談②

僕の周りに2人離婚歴がある人がいました。

離婚理由は僕の場合と違いますが、どのようにすすsめていったらいいのか相談にのってもらいました。

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妻(嫁)との離婚と子供の親権をとるために弁護士さんに依頼

知人から弁護士さんの紹介をもらう①

知人には何人か、弁護士さんの知り合いはいないか聞いていました。

知らない弁護士さんよりは、知り合いの紹介で依頼した方が安心かなと思ったからです。

一度会ってみて、性格が合わないようだったら依頼しなくてもいいからと言われた。

弁護士さんの着手金の金額について②

僕が一番気になっていた弁護士費用についても相談に乗ってくれました。

弁護士の先生に依頼するにあたり着手金が30万円と言うことでした。

周りに聞いていましたが、弁護士さんの着手金30万円というのは安くはないけれど高くもないと言うことです。

弁護士さんと契約書を交わし着手金を支払う③

この弁護士さんに依頼することに決めたので弁護士さんの事務所に必要なものを持ってうかがいました。

弁護士さんに正式に依頼するためには、契約書に署名し、印鑑を押す必要があります。

また着手金の支払いもしました。

弁護士さんと打ち合わせ④

妻(嫁)に対して何をしたいか、妥協できること妥協できないことの確認をされました。

僕の場合の第一優先は

  • 妻と早く離婚を成立させてほしい
  • 子供2人の親権をとる
でした。

とにかくもう妻とは離婚したいという気持ちになっていました。

弁護士の先生は僕の要望に合わせた戦略を考えてくれるそうです。

妻と離婚したい理由は不倫(不貞行為)と家事と育児をしない⑤

僕の妻への主張は基本的に

  • 家事をあまりしない
  • 育児をあまりしない
  • 不貞行為(浮気・不倫)
の3つです。

妻(嫁)と協議離婚の話し合いから始める

妻と協議離婚をするために弁護士の先生と打ち合わせをメールで何回もしました。

弁護士さんに渡す資料を作成①

弁護士の先生が離婚協議書のベースを作成するにあたり欲しいと言われた資料がありましたので準備しました。

弁護士さんからの質問に回答していく②

弁護士の先生に提出した資料に対して質問がいろいろ来るので回答をしていきました。

弁護士の先生が作成した離婚協議書案を妻(嫁)に渡す③

弁護士の先生が作成した離婚協議書案を妻(嫁)に渡しました。

離婚協議書案で、もめるであろう部分は

  • 子供の親権
  • 財産分与
というのは予測がついていました。

妻も弁護士さんに依頼し離婚協議書案を作成してきた④

弁護士の先生が作成した離婚協議書案に対し、妻は納得ができなかったようです。

そこで妻も弁護士の先生に依頼し離婚協議書案を作成してきました。

妻から協議離婚案をもらうが、僕にとって到底納得のいくものではありませんでした。

協議離婚できなければ家庭裁判所での調停離婚に⑤

弁護士の先生からは、協議離婚できなければ家庭裁判所での調停離婚をするしかないと言われていました。

お互いに妥協できない状況であったため協議離婚で離婚の成立はできませんでした。

調停離婚をするために家庭裁判所に申し立て

調停離婚の準備をするため家庭裁判所に提出する陳述書や申立書の作成①

調停離婚の準備をするため家庭裁判所に提出する陳述書や申立書の作成するにあたり僕のつけていた日記メモが役立ちました。

やはり過去のことを時系列に思い出すことは難しいです。

弁護士の先生から箇条書きでいいので

  • 育児について
  • 家事について
  • 不貞行為について
時系列にまとめるように言われました。

妻と別居生活を開始②

妻と別居が始まりました。

僕の方から出て行って欲しいとか別居しようなどまったく言っていません。

協議離婚の話をした頃から、かなり家の中の空気が悪くなっており、妻は僕に内緒で引っ越し準備を始めていたようです。

家庭裁判所に離婚調停の申し立て③

弁護士の先生が家庭裁判所に離婚調停の申し立ての手続きをしてくれました。

家庭裁判所から日程調整の候補日が送られてきて、僕と弁護士の先生の都合が合う日で第1回目の日程調整をしました。

家庭裁判所からガイダンスに呼ばれる④

家庭裁判所からガイダンスに呼ばれました。

ガイダンスというのは、離婚問題のあいだに立つ子供に対しての接し方についてのアドバイスや注意点の話です。

男性の部と女性の部があり、別々に受講日をズラして開催されています。

調停期日に家庭裁判所に行く⑤

妻と離婚が成立するまで調停には合計5回行きました。

調停離婚が成立するまでに5回というのは長いのか短いのか分かりません。

しかし弁護士さんとの打ち合わせで、調停離婚が難しそうであれば早めに調停不成立にして裁判離婚にもっていこうというのは打合せで決めていました。

1回目

妻は来ませんでした。

無視をして欠席したというわけではなく、妻はちゃんと家庭裁判所には電話連絡していました。

2回目~5回目まで、妻は調停期日にちゃんと出席したので調停委員の人が間に入って話し合いの場ができました。

調停委員は僕の場合男性1名、女性1名の合計2人でした。

妻の主張がひどすぎる⑥

妻の調停調書の内容があまりにひどいと感じました。

何かの書籍を書き写したかのように、作り話や根拠のない勝手な想像や妄想でメチャクチャなことを言ってきました。

追い込まれると反論するために、こんな作り話までするなんて驚きました。

妻(嫁)と調停離婚が成立⑦

妻(嫁)と調停離婚が成立しました。

5回というと速いような気がしますが、僕にとっては長く精神的にもかなり疲れてしまいました。

離婚調停の費用について⑧

僕の場合、離婚の調停費用はけっこうかかってしまいました。

それは離婚正立の成功報酬の条件が含まれていたからです。

具体的に言うと、妻(嫁)が僕に対し財産分与やその他、お金の要求をしていました。

その金額を0円にもっていったので、それに対する費用が調停離婚でかかりました。

妻(嫁)と離婚後に必要な手続き

役所に行って離婚届の提出①

家庭裁判所で調停離婚が成立すると書類がもらえます。

裁判所の印鑑が押されたこの離婚決定したことを証明する書類を役所にもっていけば僕のみの届け出で離婚届を受理してもらえます。

一人親手当などの制度について説明を受ける②

役所で離婚届を提出したあと、ひとり親手当などを担当する部署に行きました。

そこでひとり親手当についての説明
ひとり親手当がもらえる条件
申請方法
などについての説明をしてもらい、パンフレットをもらいました。

年金分割の手続きに社会保険事務所に行く③

年金分割の手続きをするために社会保険事務所に行きました。

年金分割は、調停離婚をする際に妻が入れてきた条件です。

妻は自分の権利についてはよく調べておりました。

年金分割の要求を拒むと、成立するはずの離婚が成立しなくなるといけないので、ここは妥協して条件をのみました。

離婚で不動産の財産分与なし!名義変更の手続きを行政書士さんに依頼④

調停の中でのやり取りで、結果的に妻は僕の不動産の主張の放棄に対して合意してくれました。

不動産(家)にはまだたっぷりと住宅ローンが残っています。

そのため売却しても、ローン残金の方が多いのです。

つまり負の財産になります。

家は僕と妻の共有名義でしたが、名義を僕だけの名前に変更し残ったローンを僕が背負うことになりました。

離婚で財産分与した車の名義変更の手続きをする⑤

妻と離婚するにあたり財産分与したのは車だけです。

妻が乗っていた車は、そのまま渡すことになりました。

ただ車の名義変更をしておかないと

  • 自動車税の請求が毎年僕にくる
  • 自動車保険や車検費用のお金を僕が払う義務がある
  • 交通事故などをおこしたとき面倒
などの問題があるので、自動車の名義変更をしました。

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